民泊投資案内

適法に民泊投資を行ないたい方へ

民泊への投資は、新しい不動産運用の形として人気ですが、その多くは違法に行われているのは実情です。

違法なため、家具を揃えてお金をかけてもすぐに撤退を余儀なくされたり、仲介会社やコンサルタントへの高い手数料で利益にならなかったりという事が頻発しております。

民泊アンテナでは、そのようなリスクある投資ではなく、別の切り口でコストをかけず投資をしていく方法をご紹介してまいります。

投資パターン1 物件を購入

まずシンプルには、民泊として運用して良い物件を保有し、適法に民泊運用するのが王道です。
とはいえ合法かつ収支が合う物件やエリアはほぼ無い状況です。民泊を解禁しているエリアでも、各種の制限があり、通常の不動産投資よりも利益が取れるかといえば未知数です。
何より不足の自体に対するリスクが高く、中々簡単には出来ません。

適法に行える方法は主に二つです。

1,元々ホテルとして運用されている物件が、区分マンションのように売られている物件
2,京町屋のように、宿泊単価が高く競争が少ない物件

1のホテル物件に関しては、かずは少ないものの沖縄などでは比較的多く数があります。リゾートホテル・マンションとして短期利用を前提に設計されているため、利回りも安定し易いです。
ただ、東京大阪京都などの人気エリアでは、そのような物件はほぼ無い状態です。

そこでお勧めなのが2の京町屋(京町家)です。
京都では、町屋に関しては民泊運用(旅館業法)が緩和されている部分もあり、例えば有人フロントを設置しなくても運用出来たりする事があります。
需要の強さは言うまでもなく、日本でも有数の外国人観光スポットですので、物件を所有出来れば高い利回りと安定的な投資が実現出来ます。

投資パターン2 物件を賃貸

不動産を所有する場合は、最低でも1,000万円以上の資金を必要とします。
ローンが出やすい新築マンションで民泊が合法に行える物件はほぼ存在しない事から、必然的に現金で購入する必要がある中古物件を狙う事になり、多くの現金を必要とします。

そこで、民泊が可能な物件を月額固定で賃貸し、民泊運用(転貸)する事で、初期費用を50万円〜数百万円に抑える事も可能です。

しかしこちらも、民泊運用できる時点で物件オーナーも強気になるため、家賃は高く、民泊運用がよほど上手くないと赤字になる事があります。

何より、物件オーナーが民泊可としても、建物自体や自治体が不可となっている事が多く、適法に行うのは難しい状況です。

投資パターン3 宿泊稼働率を上げる投資

最後の方法として、宿泊単価を上げる所の投資も考えられます。

民泊やホテル運用で一番怖いのは空室リスクです。

稼働率が上がれば一気に収益が上回り、下がれば一気に赤字に転落するビジネスモデルなため、僅かな稼働率上昇でも重要になります。

民泊運用は、インターネットでの露出、口コミ、評価がものを言う世界ですので、もしその部分に対して自信がある場合は、すでに稼働している物件に対して、「稼働率を上げる・宿泊単価を上げるという手伝いを行う」事で、少ない資本でより高い収益を得る事も可能です。

もし、自分だったら民泊投資が成功できるという自信がある方は、わざわざ不動産を所有したり賃貸したりせず、ソフト面(運用)での収益向上に着目してみて下さい。

今、ホテル業界でも大きな動きがあり、物件は投資ファンド等に保有させて、ホテルの運営だけに注力して、利益率と機動力を上げる経営が一般的になりつつあります。(星野リゾート等)
であれば、民泊も同じで、一人の投資家が不動産のリスクと、運営のリスクを負うのはかなり危険であると考えます。

もし、稼働率を上げる事に自信がある方、つまる所はウェブのマーケティング、外国人旅行者の集客ノウハウ、ネットワークをお持ちの方はお気軽にご相談下さい。

民泊アンテナでは、そのような方と、不動産オーナーとをマッチングして、より効率のよい運用のお手伝いもさせて頂きます。

  

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