投資物件

民泊としての投資物件は?

民泊ビジネス目的の投資用物件は今後の狙い目!?

最近は、民泊ビジネスという言葉が聞かれるようになりました。外国人観光客が増えていることが大きな要因でしょう。 空き家対策としてもどんどん浸透して貰いたいです。

また、民泊用の投資物件として富裕層向けに販売を行っていけば、あっと言う間に広がるのではないでしょうか。

例えば、一般の賃貸料を得ることを目的とした投資用物件の利回りは年10%~15%が中心となっています。

しかし、民泊ビジネスを目的とした投資用物件が広がれば、賃貸料を目的とした投資用物件を上回る利回りを簡単に得られるのではないかと筆者は考えています。

利回り年30%以上? 民泊用の投資物件は広めるべき

例えば、地方でワンルームが8部屋ある2000万円ほどのアパートを購入したとします。そして、アパートを購入後、民泊ビジネスを開始します。365日休まずに民泊として運営し、平均して8部屋の内2部屋が稼働すると考えた時、収支は次のようになります。

一部屋の宿泊費が1日あたり7000円として、1日平均の売上が7000円×2部屋で14000円となります。1日の売上14000円が365日続くと1年の売上が511万円になります。ここから諸経費を差し引いても、利回りは20%を超えるのではないかと思います。

空き家対策としても有効なだけではなく、物件購入には大金が必要な為、経済の活発化にも繋がるかと思います。
政府は早く民泊ビジネスが広がる為の法律を施行するべきです。

3つのパターンがある「民泊投資」

民泊投資については、下記の3つのパターンに分類されます。

1 物件を自分で購入し、自分で民泊を運営する「オーナー&ホスト型」
2 物件は自分で購入するが、民泊の運営は他人に委託する「オーナー&転貸型」
3 民泊用の物件を借りて、大家さんから転借の許可を貰って運営する「賃貸ホスト型」

皆さんが一番最初に思い浮かぶのは、1ではないかと思います。

1のパターンであれば、前トピックスのように利回り年間20%以上もあり得る話です。実際にインターネットで調べてみると、「オーナー&ホスト型」20%を超えているAirbnbの不動産投資者もいるようです。

一般的な賃貸を目的とする投資物件であれば、年間利回り20%を超えれば上出来ですので、投資効率の良さが伺えます。

まずは「賃貸ホスト型」から始めてみるのも手

民泊ビジネスに興味はあるが、物件を購入するリスクを背負いたくないというのであれば、3の「賃貸ホスト型」から始めるのも一つの手です。

少しでも興味があるのであれば、「民泊物件.com」で転借可能な賃貸物件を検索することが可能です。興味のある人は一度見てみるといいかもしれません。

投稿者: 編集部担当デスクC

編集部担当デスクC
民泊系の記事を中心に編集しています。