カヌーで川を下る人

Airbnbを使った民泊運営の簡単な流れ

自分の家や部屋を多くの人に利用してもらいたいホストは、Airbnbを使って集客することを考えます。それがトレンドです。

Airbnbで集客するにはID認証が不可欠

Airbnbにホストとして登録するのは無料です。その際、ID認証を行うことを推奨します。ID認証とは、ホストのプロフィール写真や電話番号を登録する過程で、Airbnb側がホストの存在を確認することで発行される、証明書のような役割を果たす大切なものです。

ID認証がないと、ゲスト(宿泊客)から不審がられ敬遠されがちです。特に、Airbnbのサービスを使い始めたばかりで実績がない人にとっては、ID認証は集客の第一歩になると言っても過言ではありません。

リスティングの作成が集客に大きく影響する

ID認証が終わると、部屋の情報を登録します。この登録を「リスティングを作成する」と専門用語で言います。リスティングには、ゲストが知りたい部屋の情報などが掲載されています。リスティングの作成は集客に大きく影響しますので、力を入れて準備したいところです。
IDカードみどり
リスティングが完成したら公開します。その後、そのリスティングを見たゲストから質問などがAirbnbのメッセージ機能を介して送られてきます。日本語で送ってくれる人もいますが、英語でのやりとりが発生することもあります。外国人を受け入れる場合は、簡単な英語を使えるようにしておきましょう。中学英語で十分だという話も聞きます。

決済はAirbnbが代行してくれる

ゲストが予約をしてくれるとホストに連絡がきます。決済はAirbnbが代行してくれるので心配いりません。

ゲストが宿泊日にチェックインをします。そのタイミングから24時間経つと、Airbnbからホストに宿泊料金が支払われます。この際、手数料がひかれた金額が支払われます。

宿泊料金を受け取る方法はいくつかあります。銀行振込やPayPal、Payoneer、Westernunionなどが一般的です。銀行振込は手数料が無料なので人気ですが、入金までに3~7営業日を要すると言われており、早く入金されたい人は、PayPalなどの受け取り方法を選びましょう。1営業日以内に入金が確認できるはずです。

銀行振込以外では、PayPalの利用者が多くなっています。ドル建て、手数料が3.9%+40円。Airbnbに支払う手数料の他にPayPalへ支払う手数料が発生する点は気を付けなければなりません。

いずれにしましても、Airbnbを利用することで、民泊運営の手間を大幅に軽減できることが分かります。民泊に貸し出す家か部屋を持っている人は、あとはパソコンを使いこなすことで世界中の人に対してビジネスを展開できる、今の時代は、そのようなワクワクできる時代になっているのです。

投稿者: 編集部担当デスクA

編集部担当デスクA
民泊・インバウンドについてのメディア記事を編集しています。