部屋の中のアイテム

民泊を始める時に必要なアイテムは何?

部屋のタイプを考えて備品を揃えよう

部屋を貸し出す時には様々な備品が必要です。あなたが想定するゲストが気に入ってくれるような内装を心がけるといいでしょう。

部屋のタイプを考えることはとても大切です。女性らしい部屋にするのか、男性らしい部屋にするのかで個性が発揮されます。とうぜん、宿泊する客層も変わってきます。

とにかく安い部屋に泊まりたいと考えるゲスト向けには、高級な寝具を揃えて初期費用をかけるよりも、簡易的なベッドなどを揃えることで宿泊料金を低く抑えるように工夫することが大切です。

テレビを置く必要があるのかどうかは、意見の分かれるところです。ですが、訪日外国人をターゲットにする場合は、日本のテレビを見たいと考える人が少ないので、設置する必要はないかもしれません。

ポイントとなるのはWi-Fiルーター、エアコン、電子レンジ

テレビよりもニーズがあるのはモバイルWi-Fiルーターです。民泊を運営する人の中には、モバイルWi-Fiがあることを宣伝に活用している人も多く、外に持ち出しできると、なお集客効果が見込めるようです。特に訪日外国人にとってインターネット環境は大切で、煩雑な手続きをしてインターネット環境を手にするよりも、このような民泊サービスの一環として利用できる方が圧倒的に便利なのです。

シェアルームタイプの部屋で必要なアイテムは次のよう物が考えられます。
・布団またはベッド 1万円~3万円
・モバイルWi-Fiルーター 月額5,000円

寝具があれば民泊を始められると言っても過言ではありませんが、テーブルや冷蔵庫、エアコンくらいは揃えたいものです。特に、エアコンは寒さや暑さ対策の必須アイテムと言えるかもしれません。

電子レンジは人気です。なぜなら、旅行者の中には食費を安く抑えるためにコンビニの弁当でランチやディナーをすまそうと考える人もいるからです。フライパンや鍋など、一通りの調理道具がそろっていると、長期宿泊を考えている人のニーズを満たすことができます。

備品の初期費用は10~20万円くらい

少し手の込んだ部屋を用意する場合の必須アイテムは次のような物が考えられます。
・布団またはベッド 1万円~3万円
・冷蔵庫 2万円~5万円
・テーブル 3,000円~1万円
・電子レンジ 1万円~3万円
・エアコン 4万円~8万円
・洗濯機 2万円~5万円
・調理器具 1,000円~1万円
・モバイルWi-Fiルーター 月額5,000円
これだけの備品を揃えると、初期費用でだいたい10万円~20万円が必要になります。宿泊費用を1日1万円以上に設定できそうな場合は、もう少し高級な備品を揃えるといいかもしれません。

投稿者: 編集部担当デスクC

編集部担当デスクC
民泊系の記事を中心に編集しています。