キッチンにある鍋

訪日外国人にも喜ばれる民泊のアピールポイント

ペットボトルの水は外国人に喜ばれる

海外旅行の経験がある人ならお分かりいただけるでしょう。水道水が飲めるということは驚くべきことなのです。

そのため、せっかく日本の水道水は飲み水としても利用できるにもかかわらず、ペットボトルの水を飲む外国人が後を絶ちません。これは習慣として身についているからです。

冷蔵庫にペットボトルの水を入れておくと外国人に喜ばれます。

キッチンを使えるようにするなら電子レンジ対応の食器を揃えよう

ご飯を自分で炊いて食べる人もいます。そこで、炊飯器を置いておくと喜ばれるそうです。ホストも、ゲストに火を使わせるのが心配なので電化製品を揃えておく方が安心です。トースターやオーブンレンジなども火を使わずに食事してもらえるので、安心です。

キッチンを使えるようにしたのなら、食器は揃えておきましょう。100円ショップで和風の食器が売られていますので、それなりの物は揃えられそうです。ただし、電子レンジに入れられない食器なのかどうかは大切な確認ポイントです。なぜなら、日本語が読めない外国人は、一般的に電子レンジへ食器を入れて温める習慣があるので、何も知らずに食器を電子レンジに入れて温めてしまう可能性があるからです。

電子レンジに入れられる食器を揃えましょう。

リサイクルショップやオークションを上手に利用して備品を揃えよう

民泊を運営していると、あれもこれも揃えたくなります。やはり、ゲストに快適に過ごしてもらいたいというホスピタリティーが生まれるからでしょう。

しかし、どんどん備品を購入していけば、いつになっても初期費用を回収できませんし、きりがありません。だからと言って備品を揃えなければ部屋の人気も高まりません。

備品を購入するさいに考えたいのがリサイクルショップやインターネットオークションの利用です。必要な備品をリストアップしたら、出来るだけ早く探し出しましょう。自分が欲しい物がすぐにみつかるほど、リサイクルショップやオークションサイトは簡単ではありません。しかし、時間をかけて探してみると、そのうち欲しい物が見つかるというのが特徴です。

ある程度の家具をそろえるのであれば、送料も考慮して、ニトリなどの大型店で一度に購入してしまうのもいいでしょう。家具の場合、送料がバカにならないことが多く、せっかく安い中古品を見つけても、送料を加算すると新品とあまり変わらない、という事も無くはありません。

いずれにしても、2年や3年と続けていくうちに初期費用は回収することができます。持続することを前提に、多くのゲストが「泊まりたい」と思えるような内装にこだわるのも、ビジネスを超えた楽しみとしていいのかもしれません。

投稿者: 編集部担当デスクA

編集部担当デスクA
民泊・インバウンドについてのメディア記事を編集しています。