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民泊の味方Airbnbに登録しよう!

世界中のユーザーに部屋を宣伝できる「Airbnb」

民泊の物件を用意できたら、いよいよ宣伝を始めなければなりません。今の時代は便利で、インターネットを使えば世界中の人に自分の部屋を宣伝することができます。その方法の中で最も有名なのがAirbnbでしょう。Webサイトに自分の部屋を登録すれば、世界中のユーザーがその部屋を確認することができます。

Airbnbの使い方を簡単に確認しましょう。

「Airbnb」の使い方の流れ ~予約成立まで~

1.リスティングを出す
部屋を紹介するページに、見栄えのするきれいな写真をアップしたり、住所やベッド数などを登録します。部屋の紹介文を日本語だけじゃなくて英語や中国語などで書くことで、訪日外国人をターゲットとして取り込むことが可能です。Airbnbが用意している様々な機能を使いこなして宣伝しましょう。

2.ゲストからの問合せ対応
リスティングを掲載すると、その案内を見たゲストから問合せが入ります。丁寧に迅速に対応することが予約へと繋がります。この問い合わせ対応を専門に引き受ける専門業者もありますので、忙しい人は利用することを検討してみるといいでしょう。

3.予約を受け付ける
ゲストが予約をすると、ホストは承認するか却下するかを選べます。

「Airbnb」の使い方の流れ ~予約成立後~

4.チェックインの方法を伝える
予約の成立後は、メッセージ機能やメール、電話を使ってゲストとやり取りをします。特に大切なことは、鍵の受け渡し方法です。最寄駅前で渡すのもいいですし、自分が近所に住んでいるのであればそこまで取りに来てもらってもいいでしょう。鍵の受け渡しを専門におこなう専門業者もいます。しかし、ゲストがどのような人物なのかを確認する機会ですので、可能であれば自分自身で鍵の引き渡しを行うことをおすすめします。

5.チェックアウトを確認する
あらかじめ決められたチェックアウト時間になったら、鍵を受け取り、部屋を確認しましょう。部屋の中に忘れ物がある場合、できればすぐに連絡をとって取りに戻ってきてもらいたいものです。なぜなら、忘れ物はホストが保管しなければならないからです。万が一、貴重品を忘れたとしたら、管理するホストにも緊張が走ります。ですので、できるだけ忘れ物はすぐに引き渡すことがいいでしょう。

6.清掃する
次の利用者が訪れる前に、部屋を掃除します。きれいに使ってくれるゲストもいますが、散らかったまま帰る者もいます。時には、強い香水の匂いが部屋に充満していることもあります。とくに西洋の旅行者は強い香水を使う傾向がありますので、清掃には力を入れましょう。もちろん、民泊の清掃業務を専門に行っている業者もあります。

投稿者: 編集部担当デスクA

編集部担当デスクA
民泊・インバウンドについてのメディア記事を編集しています。