ニコンのカメラ

民泊の成功にはきれいな写真が重要!

魅力的な写真は集客の最大ポイント!

Airbnbなどに登録して旅行者に自分の部屋を宣伝するのが一般的な民泊運営です。その際、Airbnbへ魅力的できれない写真を掲載すれば、利用客は増えるでしょう。それほど、写真の効果は絶大です。

ゲストが利用シーンをイメージできるように10枚以上の写真を用意しましょう。

部屋の写真はゲストが予約するかどうかを決める大きなポイントです。特に、ベッドルームの写真は重要です。なぜなら、寝ることが民泊を利用する最大の目的であり、キッチンや外観は二の次だと考える旅行者が多いからです。

写真の品質はカメラの品質に左右されると言っても過言ではありません。スマホで撮った写真と、デジタル一眼レフカメラで撮った写真では雲泥の差が出ます。特に、部屋の広さを伝えるためには一眼レフカメラのレンズが重要です。

カメラのレンズには、標準レンズや単焦点レンズ、望遠レンズなどいろいろな種類があり、用途によって使い分けられます。では、部屋を広く写してくれるレンズは何でしょうか。答えは「広角レンズ」です。一般的に24mm以下のレンズを広角レンズと言います。部屋を広く通してくれるので、魅力的な写真が撮れるというわけです。

部屋の写真はこのようなパターンを用意しよう

部屋の写真は、いろいろなパターンを用意しましょう。なぜなら、ゲストが部屋を選定する基準は様々で、ホストが「これだ」とあらかじめ決めつけることができるほど簡単ではないからです。次のような写真は、ぜひリストに入れてみたいものです。

・部屋全体の雰囲気が伝わる写真(広角レンズで撮影した写真がベスト)
・布団やテーブル、コップ、ドライヤーなど、どんなアメニティがあるのか分かる写真
・部屋の中に飾ってある絵や掛け軸など、小物の写真(楽しそうな雰囲気を伝える)
・ゲストにサービスするお菓子などがある場合は、それらの写真
・部屋の中から富士山が見えるなど、見晴らしがいい場合はそれが分かる写真
・物件周辺の観光地やコンビニなど、利便性を伝える写真

以上のように、考えられる写真はどんどん公開しましょう。できれば、宿泊した人が笑顔で写った写真なども掲載したいものです。

「Airbnb」の撮影サービスも利用してみよう

実は、Airbnbにはプロカメラマンが撮影をしてくれるサービスがあります。1つのリスティングに対して1回だけ無料で撮影してくれます。

条件は、事前に電話番号とメールアドレスによる本人確認を終えることです。撮ってもらった写真を必ず使わなければいけないということでもないので、とりあえず撮影を依頼して、気に入らなければ他の人に頼むのがいいでしょう。

投稿者: 編集部担当デスクA

編集部担当デスクA
民泊・インバウンドについてのメディア記事を編集しています。