カメラを両手で持つ人

Airbnbを成功させる秘訣が分かれば民泊運営も安泰

自分のプロフィールに紹介文を書いてもらおう

Airbnbにアカウントを登録すると、自分のプロフィールに第三者の紹介文を掲載することができます。紹介文があると、それを見たゲストから信頼を得ることが期待できます。その結果、予約が入りやすくなるというわけです。

紹介文を書ける人はAirbnbに登録している人に限ります。また、顔写真を登録している必要もあり、条件のハードルは若干高めです。

紹介文依頼の流れ

プロフィール編集画面で依頼したい人のメールアドレスを登録します。<リクエストを送信>をクリックすると依頼者へ通知が届きます。依頼をうけた人は<〇〇さんに紹介文を書いてみる>をクリックして紹介文の入力を行います。

自分の紹介文を書いてもらうために他のホストの紹介文を書いてあげるのも1つのアイデアです。しかし、まったく知らない人の紹介文を書いて、その人がトラブルを起こすと、あなた自身の信頼に傷がつきますので、常識の範囲で行いましょう。

ゲストからの問合せには迅速に対応しよう

ゲストから様々な質問が送られてきます。この対応しだいで、予約してもらえるかどうかが決まりますので、営業窓口のつもりで迅速に、かつ丁寧に対応しましょう。

よくある質問は、「駅からどれくらいかかりますか?」「子供の料金は?」「長期滞在の割引はありますか?」など、事前にリスティングへ掲載しておけば質問を受けないような内容も多く含まれます。それでも、問い合わせをもらったという事はゲストとコミュニケーションできる機会なので、丁寧に対応しましょう。

「チェックイン前に荷物を預かってもらえますか?」や「早めにチェックインできますか?」など、旅行者ならではの依頼もあります。できるだけ、これらのニーズに対応できる体制をつくることも、予約してもらえる確率を高める方法です。

周辺の観光地などについて聞かれることもあります。その様な質問を事前に想定し、返信のひな形を作っておくと便利です。もしくは、周辺観光地を詳しく解説したホームページを立ち上げるなど一工夫することで、他のホストと差別化を図ることが可能です。

質問に対する返答は、24時間以内が目安です。返信のスピードは「返答率」という数値ではかられ、良いホストの条件の1つになっています。

泊まって欲しいゲストには「スペシャルオファー」を利用しよう

ゲストが問合せをくれ、このゲストにぜひ泊まってもらいたいと考えたら、「スペシャルオファー」の機能を利用しましょう。これは、宿泊日時や宿泊料金を細かく設定でき、通常よりもお得感のある金額で宿泊を提案できます。

投稿者: 編集部担当デスクC

編集部担当デスクC
民泊系の記事を中心に編集しています。