予約を受け付ける人

民泊の雄「Airbnb」で予約を受ける時に注意したいポイント

まずはゲストのプロフィールを確認しよう

Airbnbにリスティングを掲載し、気に入ってくれたゲストが現れると予約リクエストが送られてきます。届いたリクエストを見て、承認するかどうかを決める権限がホストにはあります。24時間以内に承認するかどうかを決めなければ、自動的にキャンセルされてしまいます。

予約リクエストが送られてくると、その対象期間を他のゲストが予約できなくなります。そのため、他の予約を受け付けるためにも、予約リクエストに対する迅速な対応が必要です。

ホストにとって、どんなゲストが予約しようとしているのかは、とても重要なポイントです。そのような不安を少しでも払しょくするためにも、必ずゲストのプロフィールを確認しましょう。プロフィールには、写真や自己紹介文が記載されています。

もっとも大切なのはID認証が完了しているかどうかです。電話番号やメールアドレスを使った本人確認がすんでいないゲストには、ID認証を終えるように伝えましょう。ホストから認証を終えてないいゲストに対して<ゲストにID認証を求める>の機能を使って促すことができます。ID認証を求められたゲストは12時間以内に認証を終えなければなりません。

ホスト都合でのキャンセルは信頼を失う

予約を承認したあと、ホストの都合でキャンセルするとゲストに多大な迷惑をかけることになります。特に、海外旅行中のゲストにとって直前のキャンセルは大問題です。

Airbnbでは、7日以上前のキャンセルは6ヶ月に1回だけ許されます。2回目以降は$50、7日未満の場合は$100のキャンセル料がペナルティーとして発生します。また、ホストのレビューに、過去にキャンセルした履歴が残ってしまい、信頼を失います。キャンセルはしないように気を付けましょう。

ただし、次の特別なケースではペナルティーを科されないですみます。
・家族が死亡した場合
・家族が重篤な病気になった場合
・自然災害にあった場合
・政情が不安定になった場合
・家屋が破損してしまった場合
・保守管理の問題で宿泊施設を提供できない場合

「スーパーホスト」とは?

特別なケースでない限り、キャンセルをしてしまうと「スーパーホスト」の資格を失います。スーパーホストは、プロフィールに認定バッジが表示され、ゲストが安心して予約できるステータスになります。

スーパーホストになる条件は、最低10件のゲストが宿泊した実績や、90%以上の24時間以内の返答率、予約を1度もキャンセルしたことがない、などです。スーパーホストになると、検索画面で上位表示されやすくなりますので、Airbnbで民泊を運営するホストにとって、何とか獲得したい資格です。

投稿者: 編集部担当デスクB

編集部担当デスクB
Airbnbや民泊の記事中心に編集しています。