民泊のチェックイン業務をより簡単に!「Keyport」事前登録開始。民泊運営で手間のかかる鍵の受け渡しやゲストの本人確認を一括で代行

■世界初のクラウド上管理サービス

近年世界的にも注目されている民泊ビジネスにおいて、空室物件を貸したいホストや民泊代行業者のチェックイン、台帳作成をクラウド上で管理するサービスは世界で初となります。2014年以降、日本でも「民泊」というシェアリングエコノミーの新たな形態に注目が集まっていますが、ホストとゲストのマッチングが成立した後も、チェックインやチェックアウトに際して鍵の受け渡しやゲストの本人確認など煩雑な業務が必要となり、これまではホストや民泊代行業者が個別に対応を行ってきておりました。ライヴエイドはこうした現状に対して、「民泊」において必要となるチェックインやチェックアウト業務をクラウドで一括代行を行うことで、多くのホストや民泊代行業者のコスト削減やセキュリティの向上につながるのではないかと考え、「Keyport」という新たなサービスを開発いたしました。「Keyport」の特徴は、以下の3点です。

■提携店舗にて鍵の管理・受け渡しを代行

これまでは、宿泊物件のポストを活用したり、ゲストとの待ち合わせを行なったりして、鍵の受け渡しをすることが多く、セキュリティ面やコスト面での課題がありました。「Keyport」を利用すれば、主要駅から徒歩数分圏内の提携店舗に、鍵の管理と受け渡しを安心して依頼することができるようになります。料金プランは1件500円の従量課金制。鍵の受け渡しのためだけに必要であった代行者の人件費も節約が可能です。

■ゲスト名簿の作成と管理を代行

現時点では法律上求められてはいませんが、ゲストの個人情報確認は安心してホストが貸し出しを行う上で重要な手続きです。「Keyport」は、ゲスト名簿の作成とクラウド上の管理を代行。ホストや民泊代行業者は、PC,スマホ端末から簡単に管理を行うことができるようになります。

■施設利用開始時と終了時の対面確認の実施

「Keyport」を利用すれば、鍵の引き渡し時及び返却を提携店舗で行うため、宿泊施設の利用開始時と終了時に対面で自動的に本人確認を行うことが可能です。
「民泊」は近年日本でも、その潜在的な市場規模に注目が集まっており、東京都大田区や大阪府など通称民泊条例を定める自治体も増えてきている一方で、増加するホストや民泊代行業者のオペレーションを簡潔化する仕組みについては、様々な課題が残されています。ライヴエイドは今後もIT技術を活用することで、ホストとゲストが共に利用しやすい環境整備に努めてまいります。

■初月利用料が無料になる事前登録キャンペーンを開始

事前登録特典として、登録いただいた先着100名様を対象に1物件の初月利用料が無料になるキャンペーンも同時に開始しております。この機会にぜひお試しください。

■『Keyport』の概要

【サービス名】 Keyport(キーポート)
【サービス概要】
1) 提携店舗にて鍵の管理・受け渡しを代行
2) ゲスト名簿の作成と保管の代行
3) 施設利用開始時と終了時の対面確認の実施
【価格】 登録無料  鍵の受け渡し、本人確認代行:1件につき500円(税別)
【事前登録期間】2016年4月27日~5月下旬
【事前登録URL】http://key-port.net/

■ライヴエイド株式会社概要

【会社名】ライヴエイド株式会社
【代表者】 代表取締役 山下真輝
【所在地】東京都渋谷区神宮前3-7-25 FLAG3F
【設立】 2013年4月
【事業内容】スマートフォン向けWeb/APPサービスの作成
【資本金】1億1100万円(資本準備金を含む)
【URL】 http://www.live-aid.jp/

本件に関するお問い合わせ
ライヴエイド株式会社 竹本
TEL:03-5785-3329
Mail:info@key-port.net

投稿者: 編集部担当デスクC

編集部担当デスクC
民泊系の記事を中心に編集しています。