空き部屋を企業の一時社宅としてシェアするビジネス出張者向けの民泊プラットフォーム【TripBiz】サービス開始へ

【TripBiz(トリップビズ)とは】

眠っている空き家・空き部屋と、出張や研修などの目的で宿泊先を探しているビジネスパーソンを繋ぐ、日本初のビジネスシーンに特化した全く新しい形の民泊プラットフォームです。

【TripBiz(トリップビズ)の特徴】

1.宿泊目的は「出張」「研修」などのビジネスシーンに限定。ホストは宿泊予約時に法人名や利用者の氏名、利用目的が分かります。
TripBizの宿泊ユーザは、すべて事前の審査をクリアした「日本企業」です。宿泊目的は「出張」「研修」などのビジネスシーンに特化。宿泊予約時には宿泊を希望している法人の企業情報・宿泊者の氏名・所属部署・宿泊目的がホスト側に知らされます。ホスト側は企業側の情報を判断した上で利用の可否を選択する事ができます。宿泊までのやりとりは企業側の担当者と直接行うことができるので、安心してコミュニケーションをとることができます。

2.ビジネス目的の滞在に限定することで、騒音・悪臭・家財破壊などの民泊特有のリスクを高い確率で軽減します。
出張や研修など、企業を契約先としたビジネスシーンの利用に特化していますので、Airbnbに代表されるような外国人観光客向け民泊の滞在時のトラブルとして度々挙げらる騒音・悪臭・家財破壊・喫煙やペット・乳幼児・その他申告者以外の連れ込みなど、ハウスルールを違反し、近隣に迷惑を及ぶす行為の発生リスクを大きく軽減します。私たち「TripBiz」のゲストは全員、日本の企業に所属している会社員です。宿泊先で下手なことをすれば本人の評価はもちろん、会社全体の評判も落とすことになるため社会通念から逸脱するような行為が発生する可能性は、一般的な旅行客向けの民泊と比べて、かなり軽減させることができると考えています。

3.定期的な出張や研修などの「一時社宅」として利用される為、利用企業の満足度に比例して、高いリピート利用や長期利用が期待でき安定した収益の確保が望めます。
観光目的の旅行とは違い、企業活動に伴うビジネス目的の出張や研修の場合、月1回、半期に1回など定期的な滞在や、長期間に渡って滞在するケースが多く見込めます。ホストは利用する企業側の満足度をあげる事ができれば「一時社宅」として空き家や空き部屋の高いリピート利用を促すことができ、安心・安全な施設の運用と、安定した収益の確保が望めます。

4.ビジネス滞在に適したリスティングで「ホテルに泊まるより、自宅にいるような便利でくつろげる出張」の実現を目指します。
Wifiやプリンターなどビジネスツールの整備をホスト側に促し、ビジネスシーンに特化して必要な設備・アメニティを揃えたリスティングを厳選して掲載します。キッチン付き、駐車場有りなどの部屋に泊まれば、出張経費を更に抑えることも期待できます。「TripBiz」では、部屋の設備やアメニティの状況を
ビジネスパーソン向きに充実させるほど、ページランクが向上して、よりゲストに選ばれやすくなっていきます。
長期間ホテルに滞在し続けることは想像以上にビジネスパーソンにとってストレスになっています。常にスリッパか靴を履いていないといけない、毎食、外食で食費がかさみ、体重が増える、
洗濯が満足にできない(週末にまとめて家へ持ち帰る)、照明が暗くて作業ができない。
他にも色々と不満があります。始めは楽しいホテル暮らしですが、日数が経過するほどに居心地の良い我が家が恋しくなります。ビジネス向け、【TripBiz】最大のアピールポイントは、自宅に近い感覚で出張先でもリラックスできる環境を提供できるところにあります。出張や研修でホテル暮らしの経験がある人ならば、このビジネス特化型民泊の「TripBiz」を一度でも使っていただければその価値をすぐに理解してくれることでしょう。

投稿者: 編集部担当デスクC

編集部担当デスクC
民泊系の記事を中心に編集しています。