登録をすすめる女性

民泊専門サイトAirbnbのID認証をすませよう!

AirbnbのID認証をして信頼性を高めよう

Airbnbの登録を終えたあと、情報収集するだけならいいのですが、実際にゲストとして民泊を利用したり、ホストとして旅行者を受け入れようとしたりする時には、自身のアカウントの信頼性を高めるためにもID認証をしなければなりません。

考えてみれば当然です。顔も分からない他人を自分の家に泊めるというのは安全面で非常に不安です。自身が顔も素性も良く分からない人から泊めて欲しいとお願いされても、不安が先行して了解するわけにはいかないでしょう。

Airbnbには、登録者の素性を確認することで、利用者同士が安心してコミュニケーションをはかれる仕組みが用意されています。それがID認証です。

AirbnbのID認証には5種類の認証を終える必要がある

ID認証には「プロフィール写真」「オフライン認証」「電話番号認証」「メールアドレス認証」「オンライン認証」の5通りがあり、全ての認証を終える必要があります。

まず、Airbnbの画面にある「プロフィール」の編集画面に移動してください。そこに、「信頼&認証確認」というメニューがありますのでクリックして次へ進みます。

パスポートが2冊
「オフライン認証」とは、パスポートの画像をAirbnbのサイトにアップロードすることで個人を特定できるようにします。パスポートの写真はスマホで撮ったものでかまいません。運転免許証では、2016年7月現在、認証が受けられないのでパスポートを持っていない人はこの機会に取得する必要があります。

「電話番号認証」と「メールアドレス認証」は、アカウントを作成した時に登録したものが間違っていないかどうかを確認するものです。「電話番号認証」は、携帯電話を登録するのが一般的です。携帯電話の番号を登録すると、その電話番号にSNSが届きます。そのSNSに記載されている番号をAirbnbの登録画面に入力することで、本人確認が終わります。

「オフライン認証」とは、SNSアカウントで認証することです。FacebookやGoogle、Linkedinのアカウントのいずれか1つで問題ありません。

AirbnbのID認証で安心して民泊利用

以上の手続きはおおよそ10分ほどで済むでしょう。これで晴れて、Airbnbのサービスの中で存在を認められたことになり、ゲストとしてもホストとしても民泊を楽しむ第一歩が踏み出せたことになります。

個人と個人が部屋を貸し借りする新しい民泊の形を支援するのがAirbnbのサービスです。個人と個人が安心して民泊を利用できるように環境を整えるためにも、このID認証の機能は大きな役割を果たしていると言えます。

投稿者: 編集部担当デスクB

編集部担当デスクB
Airbnbや民泊の記事中心に編集しています。