晴れた人の民泊

Airbnbで民泊を体験してみよう!

Airbnbを使って宿を探してみよう

民泊でホストになり、自分の部屋や持ち家を貸し出してビジネスを展開したいと考えているあなた。その前に、自身がゲストとして民泊を経験した方が、より深く民泊をビジネスとして理解できると思いませんか。今日は、Airbnbで実際に民泊を体験する方法を解説します。

Airbnbで会員登録を済ませたら、旅行したい先を選択してホストのリストから好みの宿を探します。もちろん、日本国内の宿でもいいですし、台湾や韓国など近隣を旅行するのもいいでしょう。

宿泊先を検索するのはとっても簡単です。AirbnbのWebサイトにログインすると、検索欄があります。そこで、行き先の地名、宿泊する日付、宿泊する人数を入力したら検索ボタンをクリックします。

「東京」「翌日」「1名」のキーワードで検索すると、300件以上の宿が表示されます。これだと対象が多すぎるので、「価格帯」や「部屋タイプ」などの検索オプションを指定して対象を絞ることができます。

目的地の宿泊費平均が表示される

ちなみに、東京の平均宿泊料は7,429円(2016年12月現在)と表示されました。安い宿で1,056円という宿が見つかります。高い宿は90万円を超えた物件もありますが、これは入力間違いではないかと疑ってしまいます。ベッドが6台あって10人ほどが一緒に止まれる40万円の宿が高額な部類にはいるでしょうか。場所は世田谷区にあるようです。

海外に場所を移しても、日本語で宿を探すことができます。台湾の台北市で、そのほかを先と同じ条件で検索してみると、こちらも300件以上の宿が見つかりました。宿泊費の平均は6,416円のようです。こちらも日本語の円で表示されるので便利です。

日本語対応可能なホストを探すこともできる

台北の宿を探すときに気になるのが言語です。Airbnbの検索メニューや部屋の設備などは日本語で表示されますが、ホストとのやりとりは現地の言葉になります。そんな時に便利なのが、検索オプションにある「ホスト可能言語」です。ここで「日本語」を選んで検索すると、ホストとのメッセージのやり取りを日本語で行うことができる宿だけが検索画面に表示されるようになります。台北には、日本語対応可能なホストが300件以上も登録されています。

気になる部屋が見つかれば、その部屋の詳細情報を確認してみましょう。ホストのプロフィールから部屋の紹介文まで、読むことができます。日本語を武器にしたホストの場合、「紹介文」を日本語で用意してくれています。自動翻訳機能を使った不自然な日本語でなければ、日本人を受け入れる強い姿勢が見えて安心です。

投稿者: 編集部担当デスクA

編集部担当デスクA
民泊・インバウンドについてのメディア記事を編集しています。