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Airbnbのリスティングを作ってみよう!

Airbnbに登録して、ユーザー画面にログインすると、左上に「ホストになる」という文字が目にはいります。そこをクリックすると、リスティングを登録することができます。

まずは物件の住所、部屋のタイプ、宿泊可能なゲストの人数を登録

・物件の住所を入力
住所を登録してGoogleマップ上に自分の物件が表示されるようにします。微妙に位置がずれてしまうこともあるので、きちんと目視しましょう。ずれている場合は、位置を正すことができます。

・部屋のタイプを登録
掲載する部屋がどのタイプに属するのかを登録します。全部で3つのタイプがあります。
「まるまる貸切」は、家やマンションの一室をそのまま貸し出すタイプです。ホストが同居する必要はありません。ゲストは完全なプライベート空間が約束されます。
「個室」は、ホストが同居しますが、ゲストに一部屋が与えられます。リビングやキッチンは共同ですが、部屋の中に入ればプライベートが約束されます。
「シェアルーム」は、部屋の中にベッドが2つ以上あり、他のゲストと同じ部屋で寝泊まりする形態です。ユースホステルの様な形態に近いです。

・受け入れ可能なゲストの人数を登録
ベッドの数や泊まれるゲストの人数を登録します。「まるまる貸切タイプ」の場合は、最大で何人が泊まれるのか、ベッドの数が一応の目安になります。簡易ベッドや、布団を用意することで、1度に大人数が泊まれるようにすることも可能です。

利用できる備品や設備は大きなアピールポイント

・利用できるアメニティ・設備を登録
タオルやシーズ、石鹸、トイレットペーパーなどの必需品はもちろんですが、シャンプーやテレビなど、ゲストが気になりそうなものは一通り登録できるようになっています。なかでもWifiは需要があるので、できれば「Wifiあり」として登録したいものです。

備品以外でも、洗濯機やキッチンなどの設備が使えるかどうかも重要です。とくに、長期間宿泊する人に洗濯機の需要は高く、乾燥機などがついていれば、それだけで大きなアピールポイントになりそうです。
外国人にはあまり需要がありませんが、日本人のゲストもターゲットに入れるのであれば、駐車場があると宣伝になります。

・部屋の情報を登録
部屋のアピールポイントを登録します。(とても重要なので、別の機会に詳しく解説します)

宿泊可能日、料金、ルールを登録しよう

・宿泊可能日や料金を登録
カレンダーが表示されるので、予約を受けられない日付を選択します。続けて、宿泊料金を設定します。季節や時期によって料金を変動させることも可能です。1泊あたりの上限金額と下限金額を登録しておくと、Airbnbが適切な金額を計算して表示してくれます。

・部屋のルールを登録
子供が泊まれるかどうか、犬や猫などのペットOKかどうか、喫煙可能かどうかを登録します。

投稿者: 編集部担当デスクC

編集部担当デスクC
民泊系の記事を中心に編集しています。