フロアーをきれいに掃除

民泊代行サービスとは?

民泊に関する様々な事を行ってくれる代行サービス

民泊を運営するに当たって、民泊の代行サービスは欠かせないものとなっています。代行サービスとは、民泊を運営するに当たって、主に下記の事項をホスト(貸主)に代わって行います。

・物件の選定

・室内のリフォーム、インテリアなどの飾りつけ

・Airbnbサイトなどの仲介サイト内でのゲスト(借主)との交渉

・部屋の清掃、備品、アメニティなどの補充

・鍵の受領、駅からゲスト(借主)を部屋まで案内するサービス

・観光案内ガイトなど滞在中のゲストの細かいリクエストにも応じたサービス

・稼働率をアップするためのSEO対策の導入

最近は、訪日外国人も増加したため、多言語対応のメール代行サービスなどもあります。差別化を図る為に代行サービスもどんどん多様化しています。

代行サービス業者の選定は重要なポイント

当然、自分で全てを行うことが可能であれば、わざわざ外注化する必要はありません。例えば、カギの受領やゲストの案内などを行うサービスは、「どういった人が利用するのか」「部屋を見た時の反応は」など、生の情報に触れる機会なので、最初は自分で行ったほうがいいでしょう。

筆者は、神奈川県鎌倉市内で外国人向けに民泊施設を運営する予定です。運営当初は、清掃サービス以外は自分でやろうと考えています。全てを最初から外注化してしまうと、民泊を運営する上での詳細が見えません。徐々に慣れ始めてから外注化できるところは外注するスタイルに切り替えるつもりです。

当然、代行する会社によってサービスの質、値段が全然違います。民泊ビジネスで高い利益率を確保するためにも、業者選定は、高収益を確保するために重要なポイントであると言えます。

民泊を専用とする清掃会社も登場

今回、いろいろ調べる中で、民泊用の宿泊施設専用のクリーニング業者があることを知りました。名前の通り、民泊を運営する施設のみを清掃する会社です。

某クリーニング業者は、ワンルーム5200円で1時間程度の清掃を行います。ビジネスの視点で考えると、清掃員に3000円の給料を支払ったとしても、粗利益で2000円以上の儲けが期待できます。今後、民泊ビジネスは国内でますます大きくなることが期待されており、その周辺に発生するであろう小さなビジネスにも、同様に大きな注目が集まっています。

投稿者: 編集部担当デスクA

編集部担当デスクA
民泊・インバウンドについてのメディア記事を編集しています。