PIPI Hosting

民泊・宿泊事業者向け代行運営サービス『PIPI Hosting』が中国上場企業から約4.2億円を資金調達受け積極的な人材採用スタート!

株式会社PIPI(日本本社所在地:東京都港区、代表取締役:陳涵)が運営するバケーションレンタル代行サービス『PIPI Hosting』(以下、『PIPI Hosting』)が中国上場企業、子会社40社を持つ、資産総額1兆円超える「Neoglory Group」から約4.2億円を資金調達することが決定いたしました。
今回の資金調達によって『PIPI Hosting』は、6月15日に施行される住宅宿泊事業法に伴う市場規模拡大に備えて資金の確保を行い、積極的な人材採用、民泊新法に向けのビジネスモデル構築、関連サービスの統合に注力し、より高品質のサービスを提供することを目指します。

【上海オフィス】

『PIPI Hosting』のサービス概要

■『PIPI Hosting』サービスページ:https://pipihosting.com/

特徴
・業界最安運用代行費:(予約金額-清掃費)×10%(清掃代別)
・初期費用なしで、リスティングページ作成、ハウスガイド作成
自社コールセンターによるカスタマ対応

強み

・自社システムによる効率化管理
・圧倒的な運営実績
物件選びから清掃品質管理までのフールサポート
サービス内容
・複数プラットフォームの一元管理
・上位表示対策
・宿泊金額調整
・清掃代行
・英、中、日、3言語24時間対応

オプションサービス
・インテリア・リノベ
・マンスリー
・リネンレンタル
・写真撮影
・ポケットWi-Fiレンタル

PIPI Hosting』とは?

PIPI Hostingは2015年に設立され、東京(オーペレション本部)、上海(システム開発センター)、福岡(カスタマーサポートセンター)に拠点を有するバケーションレンタル運用代行サービスです。オーナー様や宿泊事業者様を支援する仕組みを構築するために、民泊専用システムを完全に自社開発し、業界最安級のサービス手数料で高い管理効率を実現。物件選びから、インテリアデザイン、運用代行、清掃業務までフールサポートできます。
2017年に中国不動産最大手「Homelink(ホームリンク)」、アメリカ不動産フランチャイズ最大手Keller Williams Realty中国支社と独占契約し、両社が日本で販売した合法民泊投資物件に関しては、すべての運営をPIPI Hostingが受託することになりました。

投稿者: 編集部担当デスクA

編集部担当デスクA
民泊・インバウンドについてのメディア記事を編集しています。