泊まり・グループ向けの宿”旅音”8棟目

【金沢の宿泊事情】欧米の旅行客が増え、宿泊施設の多様化進む!素泊まり・グループ向けの宿”旅音”の8棟目オープン

大人気の旅行先“金沢”で、友人同士や家族で泊まれる初の一棟貸切宿ブランド【旅音/TABI-NE】が人気を集めている。
【旅音】とは、1日1組限定”素泊まり”の宿を金沢市内で複数展開する宿のブランドだ。金沢駅近くにフロントで、スタッフから金沢のおススメスポットなどの説明を受け、一緒に旅のプランを組み立てる。旅音を運営する株式会社こみんぐるは、金沢市内で町家等の一軒家を利用した宿を2018年3月時点で7棟展開している。全体のお客様のうち7割は海外のお客様で、その大多数は欧米からの旅行者になる。
旅音の特徴を以下3点にまとめた。
1、町家などの一軒家を利用
金沢は450年戦争の影響を受けていない街であり、江戸時代の文化や歴史が色濃く残る街である。
旅音では、そのような金沢の個性を表現した、特徴を持った宿を手掛けている。
例えば、Yuzen旅音は半年かけて職人が手染をした加賀友禅を襖に取り入れ、加賀百万石の職人技を堪能できる。

Geiko旅音では、2年前まで芸妓住んでいた家を利用し、家具もそのまま宿にした。芸妓が使われていたのと同じ鏡台で朝化粧をすることができる。金沢という街で、宿を通して非日常を味わうことができる。

今回、4月オープンする宿「TAMA 旅音」は、最大7名まで宿泊可能な日本中の猫を集めた素泊まり宿です。
アクセスも良好で、近江町市場徒歩3分の立地で、金沢駅までも徒歩10分。駐車場も無料で1台駐車が可能です。
自炊設備も整っていますので、是非ご家族や友人との旅行にご利用ください。

2、家族や友人とグループで楽しめる
すべての宿が駅周辺や金沢中心地に点在し、観光地へは徒歩で移動が可能だ。
せっかく友人や家族が集まったから、ゆっくり話したい。ずっと一緒にいたい。
宿はすべてが4人以上収容可能で、一軒家で布団を並べて寝ることができる宿です。
(詳しくは旅音HP参照)
https://comingle.net/inn

3、日本的な宿×素泊まりの宿
古民家など日本にしかない宿泊施設を宿にしている点も欧米の旅行者の利用が多い一つの
要因だ。宿泊者に理由を伺うと、「せっかく日本に来たので、日本的な体験がしたい」「金沢を暮らすように楽しんでほしい」そんな回答が多かった。
また、旅館なども日本的だが、欧米の方は朝食は果物だけで済ましたり、ベジタリアンの方も多く、
食事付きは嫌だという声も多い。
同社では食事の提供は一切していない。理由は、金沢には美味しい飲食店のお店が多く存在しているからだ。
代わりに、オーナーの行きつけの店を選んだ、安くて美味しい飲食店を「あんやと」という情報誌にまとめ、宿泊客に無料で提供している。またベジタリアン向けのレストランの情報提供なども積極的に行っている。また、各宿泊施設にはキッチン設備が充実しており、金沢市民の台所である近江町市場で新鮮な魚や野菜を買い、友人と宿で楽しむこともできる。

これから春本番。
日本三大名園“兼六園”での花見や、ゴールデンウイークに向けて、
人気の金沢での特徴的な宿【旅音】は要チェックだ。

予約・問い合わせはこちらから
https://comingle.net/
http://www.booking.com/Share-H6oA1K

情報提供先:株式会社こみんぐる

投稿者: 編集部担当デスクA

編集部担当デスクA
民泊・インバウンドについてのメディア記事を編集しています。