7/1より宿泊者の本人確認を行う24hサポート機能を追加。民泊事業者向け自動チェックインシステム「m2m check-in」

民泊業界において国内登録数No.1の民泊運営管理システム「m2m Systems」を展開するmatsuri technologies株式会社(東京都新宿区、代表取締役:吉田圭汰)は自動チェックインシステム「m2m Check-in」にて2018年6月15日から、弊社の有人コールセンターが宿泊者の本人確認を行う新機能をリリースしました。
この機能により、民泊事業者の本人認証作業が削減され、弊社で認証スタッフを受け持つことになるため、より健全で効率的な民泊が運営可能とまります。

 

■「m2m check-in」の3つの特徴
• 業界唯一、本人確認を代行する24h対応コールFセンター付き
• 物件ごとの宿泊者名簿の作成が可能
• タブレットの機能制限などのセキュリティ対策

弊社のカスタマーサポートを利用して、自動チェックイン業界で唯一、宿泊者の本人確認を弊社が代理で行うプランを追加しました。
この機能により、民泊事業者が認証操作をしなくても本人確認がとれるようになります。
物件ごとの宿泊者名簿の作成機能も追加し、セキュリティの強化もいたしました。

※1 自前で購入
※2 予約サイトとの同期
※3 2018/06/01 当社調べ

■新機能追加の背景
近年の訪日外国人観光客の増加により、宿泊施設の不足が顕著になり、日本では民泊の需要が高まってきています。また、6月15日の住宅宿泊事業法(以下、民泊新法)の施行により、民泊管理事業者は宿泊者の本人確認と宿泊者名簿の記載・備え置きが義務付けられます。

そのため、より適法で効率的な民泊運営をサポートするために、弊社は昨年10月1日に自動チェックインシステム「m2m check-in」を業界最速でリリースし、多くのご民泊ホスト様にご利用いただいております。
この度、数々の「m2m check-in」利用者の声から、名簿管理・本人確認を改良した新機能を追加いたしました。
(※条例により、東京都豊島区など使用できない地域があります)

■今後について
スマートロック対応・スマートキーボックス・Microsoft face API・個人情報のマスキングの実証も検討しており、より健全で効率的な民泊運営を広めていき、日本の宿泊需要に応えていける民泊市場を作っていきます。

【お申し込み・お問い合わせ】
matsuri technologies株式会社
新規事業部:吉田・豊田
電話番号:03-6228-0440
mail: info@matsuri-tech.com

【matsuri technologies株式会社】
URL:https://www.matsuri.tech/

matsuri technologies株式会社は、民泊業界において国内登録数No.1の民泊運営管理システム「m2m Systems」を展開する不動産テックカンパニーです。新しい不動産管理・運用の世界を目指し、様々なサービスを展開しております。2018年6月に民泊新法が施行されることを受けて大手企業も続々参入を発表しており、市場が加速度的に拡大し健全化されていく中でも、これまでの事業ノウハウや知見を活かし、様々な形でより価値のあるサービスを展開していきます。

【提供サービス】

【民泊・簡宿適法チェッカー】http://mm-check.com/
簡易宿所、特区民泊、住宅宿泊事業法に対応した、適法物件判定ツール

【m2m premium】https://www.m2mpremium.com/
適法民泊&二毛作民泊運用代行サービス

【m2m Basic】http://m2mbasic.info/
総実績500万超を誇るAirbnbメッセージ代行サービス

【m2m Systems】https://www.m2msystems.info/
総登録施設数15,000施設を超える、国内登録数No.1の民泊管理ツール

【nimomin】http://www.nimomin.info/
「民泊+短期賃貸」の組み合わせで貸し出しを行う集客支援ツール

【m2m check-in】https://www.m2mcheckin.info/
民泊宿泊者向けオンライン自動チェックインシステム

投稿者: 編集部担当デスクA

編集部担当デスクA
民泊・インバウンドについてのメディア記事を編集しています。