SQUEEZE、手間いらず社が提供する『TEMAIRAZUシリーズ』と連携を開始

株式会社SQUEEZE(本社 :東京都港区/代表取締役 舘林真一)が提供する、民泊からマンスリーまで物件の短期貸しを一元で管理・運用できるクラウドツール 『suitebook(スイートブック)』(https://suitebook.io/)は、手間いらず株式会社(本社 :東京都渋谷区/代表取締役 渡邉哲男)が提供する、複数のオンライン宿泊予約サイトを一元管理できる『TEMAIRAZU』シリーズ(http://www.temairazu.com/)と、2018年6月26日よりシステム連携を開始いたします。

株式会社SQUEEZEは、ホテル・民泊・旅館・マンスリーマンション事業者といった宿泊事業に特化し、管理物件の予約や清掃管理のシステム部分を切り出したSaaSモデル型サービス、およびそれに付随するオプションサービスを提供しています。全国5,000物件以上の民泊・旅館・スマートホテル等の宿泊施設のサポート実績があります。

今回 『TEMAIRAZU』シリーズと連携を開始したsuitebook(スイートブック)は、民泊・ホテル・旅館など宿泊事業者、代行業者、またサービスアパートメント運営事業者(ユーザー様)向けの運用管理システムです。ユーザー様はsuitebookを使って物件の稼働状況、滞在者情報、オペレーション上必要なタスクを一目で把握することが出来ます。また、物件滞在者や清掃業者とのコミュニケーションも全てsuitebook内から行えるため、管理業務にかかる時間を短縮することが可能です。効率的な管理体制を構築することで、すでに運用を行っている企業様はもちろんのこと、初めて短期貸し事業を運営される企業様でもスムーズな新規事業の立ち上げが可能となります。

また、『TEMAIRAZU』シリーズは、国内宿泊施設向けに複数の宿泊予約サイトの一元管理を行う基本機能と、予約情報の高速取得やイールドマネジメント機能等を備えたASPシステムです。宿泊施設は、『TEMAIRAZU』シリーズを利用することで、一括で在庫と料金のコントロールができ、収益を上げ、コスト削減が可能となり、利益の最大化が実現できます。

今回のシステム連携により、suitebookを利用している宿泊施設は、『TEMAIRAZU』シリーズを並行して利用することで、販売チャネルの拡大と同時に、空室在庫の一元管理が可能となり、稼働率アップや業務の効率化を図ることができます。

【株式会社 SQUEEZEの概要】
社名:株式会社 SQUEEZE
本社:東京都港区北青山3丁目3番7号 第一青山ビル3階
代表取締役:舘林 真一
資本金:1,317百万円(資本準備金含む)
事業内容:遊休不動産・宿泊施設に対するソリューション事業およびアセットマネジメント事業
会社HP:https://squeeze-inc.co.jp/
主なサービス:mister suite (https://www.mistersuite.com/
suitebook(https://suitebook.io/
Minn your second home(https://minn.asia/

【手間いらず株式会社の概要】
社名:手間いらず株式会社(東証マザーズ : 2477)
本社:東京都渋谷区恵比寿1-21-3 恵比寿NRビル7F
代表取締役:渡邉 哲男
資本金:709百万円
事業内容:宿泊施設向け予約管理サービスの提供、情報の比較及び集約サービスの提供
会社HP:https://www.temairazu.com/
主なサービス:予約サイトコントローラー『TEMAIRAZU』シリーズ(http://www.temairazu.com/
比較サイト『比較.com』(http://www.hikaku.com/

投稿者: 編集部担当デスクA

編集部担当デスクA
民泊・インバウンドについてのメディア記事を編集しています。