SQUEEZE、直営ブランド3棟目となる宿泊施設、「Minn Shinsaibashi-East – your second home」を大阪でオープン

株式会社SQUEEZE (本社:東京都港区、 代表取締役:舘林 真一、 以下、 「当社」) は、 「暮らすような宿泊」を提供するIoTを活用した宿泊施設「Minn(ミン)」の第3号店となる「Minn Shinsaibashi-East – your second home」( https://minn.asia/east-shinsaibashi/ )を2018年12月10日に開業することをお知らせいたします。

 

当社が大切にする3つのコンセプト

■「暮らすような宿泊」ができるコンセプト

グループや家族の「みんな」で泊まれること、 宿泊施設を意味する「inn」を掛け合わせた当社の独自ブランドである「Minn (ミン)」は、 2017年、 その第1号店となるMinnを大阪・十三に、 2018年10月には2号店となるMinn Nambaを大阪・難波にオープン。 4名以上のグループやファミリー層でも1部屋に宿泊できるお部屋を増やしており、 国内外から大変多くの方々にご宿泊をいただいております。 SQUEEZEでは当ブランドを全国展開し、 より多くの方々に新しい宿泊体験をご提供できるよう展開してまいります。

Minn Shinsaibashi-East(ミン 東心斎橋)では、 全室約30平方メートル 以上と、 通常ホテルに比べゆったりとした空間の中に、 キッチンやリビング、 こだわりのソファやテーブルなどを備えています。 「暮らすような宿泊体験」そして「セカンドホームのような施設」、 すなわちライフスタイルの延長にある空間作りを実現しています。 グループ・ファミリー利用の訪日外国人旅行者をターゲットとした滞在型宿泊施設となっており、 複数人数で楽しい時間を過ごせる空間創りを目指しております。

 

■IoTを活用した省人化・スマートオペレーションのコンセプト

当社のプロダクトとIoTを連携させることでオペレーションの最適化を実現し、 宿泊者の満足度を落とさずに、 省人化されたスマートな施設運営を実現します。

旅行者のチェックイン時には安心・効率的な事業運営を可能とする本人確認システムを導入し、 フロントに設置したタブレット端末上でパスポートと本人確認を行います。 当社スタッフが現地にいなくても、 リモートにて全国各地のゲストのチェックイン対応を可能にします。 予約の決済は全て事前決済での対応となり、 キャッシュレスな運営を行っています。
 

お部屋には、 Airbnb社の公式パートナーで当社が日本の代理店となっている「igloohome(イグルーホーム)」のスマートロックを活用することで、 実際に鍵やカードを受け渡す必要がなく、 暗証番号だけで入室ができます。 さらにゲストごとに新しい鍵コードが自動的に生成するシステムにより、 高いセキュリティを実現、 管理者側の手間を省くことはもちろんのこと、 グループの複数人数での利用においても鍵を持ち運ぶことが不要となり「キーレス滞在」を可能にしています。

■宿泊業界における人材不足課題の解決策となるシェアリングエコノミーのコンセプト

当社の宿泊運営ではシェアリングエコノミーの要素を取り入れることに力を入れております。 ゲストの旅前から滞在中のお問い合せや予約対応は、 当社に登録されている全世界のクラウドワーカーが多言語でのオンラインコンシェルジュ対応を行います。 日常の客室清掃においては、 当施設の地域に住む方々へ、 清掃のお仕事がクラウドソーシングされる仕組みを確立しております。
 

これらのオペレーションを可能にするのが、 当社が開発・販売する「suitebook(スイートブック)」です。 これまで当社が運営サポートを提供してきたホテル・民泊など約1,000室の運営ノウハウが詰まった自社開発の運用システムです。 さまざまな媒体を経由して発生するゲストの予約を管理し、 全ての情報を一元管理することで、 遠隔地からでも間違いのないゲスト対応が可能です。 suitebookは現在、 運営事業者にも販売しており、 全国約2,000施設に導入され、 ホテル・民泊のクラウド運営管理システムとして、 多くの企業・宿泊施設様にご利用いただいております。

当社はMinn Shinsaibashi-Eastのオープン後、 2019年までに東京・大阪を中心に10施設以上の開業を予定しております。 今後も宿泊施設のIT化をはじめ、 ゲストの新たな宿泊体験を提供してまいります。

<Minn Shinsaibashi-Eastの概要>
■名称 : 「Minn Shinsaibashi-East – your second home(ミン 東心斎橋)」
■所在地 :〒542-0067 大阪市中央区松屋町6-10
■居室数 : 全 11室
■1部屋あたり最大宿泊人数 : 6名
■最大収容人数 : 57名
■開業日 : 2018年12月10日
■URL :  https://minn.asia/east-shinsaibashi/
■アクセス : 大阪メトロ 長堀鶴見緑地線「松屋町」駅 徒歩1分

【株式会社SQUEEZEについて】
設立月:2014年9月
本社所在地:東京都港区北青山3-3-7 第一青山ビル3F
代表者:舘林 真一
資本金:1,317,220,000円(資本準備金を含む)

SQUEEZEは、 「価値の詰まった社会を創る」という企業ミッションのもと、 ホテル・民泊などの宿泊事業者向けクラウドソーシングサービスを2014年にローンチ。 その後、 自社開発の宿泊事業特化型SaaS(システム)である「suitebook」の提供を開始する。 ソリューション事業として、 スマートロック販売事業や民泊のデータ分析等、 顧客が必要とするあらゆるサービスをワンストップで提供できる体制を整備して参りました。 また「Minn – ミン」「Theatel – シアテル」というブランドのもと、 直営のスマートホテルを展開しております。 今後もホスピタリティテック(Hospitality x Technology)のリーディングカンパニーとして躍進して参ります。

詳細は弊社ホームページ  https://squeeze-inc.co.jp/  をご覧ください。
 

 

投稿者: 編集部担当デスクA

編集部担当デスクA
民泊・インバウンドについてのメディア記事を編集しています。