楽天LIFULL STAYとハイアス、戸建型宿泊施設「Rakuten STAY HOUSE x WILL STYLE」の不動産オーナー向け特設サイトを本日オープン

宿泊施設経営による土地活用を希望する不動産オーナーを募集し、施設開発をさらに加速

楽天グループの民泊事業会社である楽天LIFULL STAY株式会社(本社:東京都千代田区、 代表取締役:太田 宗克、 以下「楽天LIFULL STAY」)と、 住宅・不動産・建設業界に特化した経営コンサルティング会社であるハイアス・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:濱村 聖一、 以下「ハイアス」)は、 共同で開発した戸建型宿泊施設「Rakuten STAY HOUSE x WILL STYLE」の不動産オーナー向け特設サイトを本日開設しました。

特設サイトURL: https://willstylestay.jp

本サイトでは、 法人・個人の不動産オーナーに向けた「Rakuten STAY HOUSE x WILL STYLE」の特徴や宿泊施設経営による土地活用の紹介に加え、 個別相談のお申し込みなどを受け付けています。
両社はこれまで、 ハイアスのパートナー企業を通じた不動産オーナーへの営業活動を行ってきましたが、 より多くの不動産オーナーに本施設を紹介し、 施設開発をさらに加速するため、 本サイトを開設しています。

「Rakuten STAY HOUSE x WILL STYLE」は、 民泊・簡易宿所向けのブランディングおよび運用代行サービス「Rakuten STAY」における一戸建てタイプのサブブランド「Rakuten STAY HOUSE」と、 ハイアスが全国の会員企業に事業支援を行う高性能戸建賃貸住宅「WILL STYLE」のコラボレーションにより生まれた戸建型宿泊施設です。
本施設は、 「Rakuten STAY」ブランドの一貫したコンセプトによる宿泊サービスの提供に加え、 従来のホテル等では敷地やコストにより建設が難しかった場所にも、 戸建てならではの特性により施設を効率的に展開することができるなどのメリットがあります。

両社は、 昨年5月に島根県松江市で本施設の1号店をオープンしました。
本年度は、 2月の長崎県佐世保市における2号店5戸のオープン(注)、 京都府木津川市における3号店4戸のオープン予定に加え、 夏頃までに群馬県、 山梨県、 滋賀県、 福岡県、 沖縄県など7県において合計30戸以上のオープンを目指しています。 島根県松江市の1号店は開業以来、 主に家族連れや友人グループなどの旅行者から高い評価を得ており、 安定した稼働により不動産オーナーの収益確保に貢献しています。

楽天LIFULL STAYとハイアスは、 今後も一戸建ての快適さを備えた宿泊施設開発を促進し、 新たな宿泊需要を地域に創出することで、 日本の観光立国推進に貢献してまいります。

(注)関連ページURL: https://www.rakuten-lifull-stay.co.jp/press/20190208_01.html

■ハイアス・アンド・カンパニー株式会社 会社概要(証券コード:6192  東証マザーズ)
設立: 2005年3月
資本金: 4億63万円(2018年10月31日時点)
所在地: 東京都品川区上大崎二丁目24番9号 アイケイビルディング5F
役職員数: 191人(2018年10月31日時点)
事業内容: 経営コンサルティング事業(住宅・建設・不動産事業のナレッジ開発、
財産コンサルティング事業、 販売促進支援事業など)
会社URL: http://www.hyas.co.jp   
各種ソリューション紹介: http://view.hyas.co.jp

■楽天LIFULL STAY株式会社
所在地: 東京都千代田区有楽町一丁目10番1号
代表者: 代表取締役 太田 宗克
事業内容: 民泊に関するプラットフォーム事業など
設立年月: 2017年3月
ウェブサイト: https://www.rakuten-lifull-stay.co.jp/
 

投稿者: 編集部担当デスクA

編集部担当デスクA
民泊・インバウンドについてのメディア記事を編集しています。