初留学 カナダ プリンス・エドワード島大学へ 〜学生9名が『赤毛のアン』の舞台で英語と異文化を学ぶ〜

3月25日(月)学生対象 最終渡航説明会を開催 @麗澤大学 校舎「あすなろ」

麗澤大学(千葉県柏市/学長:中山理) は平成30年6月にカナダのプリンス・エドワード島大学(UPEI)と提携を結び、 今春、 初めて同大学へ日本人学生を派遣します。
1969年に設立されたプリンス・エドワード島大学(UPEI)は、 L.M.モンゴメリが執筆した『赤毛のアン』の舞台としても有名な、 カナダ東海岸プリンス・エドワード島の州都、 シャーロットタウンにある島内唯一の州立大学です。
これまで、 カナダの留学提携校は、 バンクーバーの学校のみでした。 広大なカナダは、 その地域によって様々な特色があります。 今回、 プリンス・エドワード島大学(UPEI)への留学が可能になったことで、 バンクーバーというカナダで最も人口密度が高く、 多民族で構成されている都市部への留学と、 プリンス・エドワード島という、 カナダの州の中では面積、 人口共に最も小さい州への留学、 学生個人の興味やニーズに合わせて留学先を選択することが可能となりました。
9名の学生は同大学のEAP(大学付属英語コース)に参加予定です。 EAPプログラムにはアジア出身の学生が中心に在籍しており、 1クラス15名程度と少人数制で、 全7レベルに分かれています。 学生9名は平成31年4月25日に日本を出発し、 4月29日から始まるプログラムに参加します。 4日間のオリエンテーションに参加した後、 16週間におよぶプログラムを通して英語や現地の文化など幅広く学びます。 また、 現地では同大学が厳選した、 留学生をしっかりとサポートしてくれるホストファミリーのもとでホームステイをし、 カナダの日常生活・家庭生活を体験します。
今後も麗澤大学から留学生を継続的に派遣し、 学生がさらに英語力を高め、 異文化理解を深めていくことを期待します。 なお、 4月25日の渡航に先立ち、 留学予定の学生向け最終渡航説明会を下記の通り開催します。

【学生対象 プリンス・エドワード島大学最終渡航説明会】
◆日時:平成31年3月25日(月)13:30~15:00
◆場所:麗澤大学 校舎「あすなろ」2階 会議室3
            https://www.reitaku-u.ac.jp/about/access.html
◆対象:プリンス・エドワード島大学へ留学予定の学生
◆主催:麗澤大学 国際交流センター
◆内容:留学に関する全体的な最終確認および渡航日の予定確認

説明会は、 学生向けの 事務的な内容となります。 取材ご希望の方は 事前にお問い合わせください。

【麗澤大学について】
麗澤大学は昭和10年、 創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。 心豊かな人間性を養い、 国際社会に貢献できる人材の育成をめざし、 今では大学・高校・中学・幼稚園を開設しています。 また留学生の受け入れも積極的に行っており、 キャンパスには世界約30の国・地域から留学生が集まり、 さまざまな言語が飛び交っています。

投稿者: 編集部担当デスクA

編集部担当デスクA
民泊・インバウンドについてのメディア記事を編集しています。