SQUEEZE、大阪4棟目で初の新築物件、大阪北の玄関口「梅田」徒歩圏内にみんなで泊まれる宿泊施設「Minn北大阪(Minn Osaka-North)」、2019年4月下旬にオープン

 株式会社SQUEEZE (本社:東京都港区、 代表取締役:舘林 真一、 以下、 「当社」) は、 「暮らすような宿泊」を提供するIoTを活用した宿泊施設「Minn(ミン)」の第4号店となる「Minn Osaka-North -your second home」( https://minn.asia/osaka-north )を2019年4月に開業いたします。
 

当社が大切にする3つのコンセプト
■ 「暮らすような宿泊」ができるコンセプト
 グループや家族の「みんな」で泊まれること、 宿泊施設を意味する「inn」を掛け合わせた当社の独自ブランドである「Minn (ミン)」の一号店を大阪十三にオープンして以来、 難波、 心斎橋と、 大阪を中心にMinnホテルを展開してまいりました。
 おかげ様で平均稼働90%以上、 毎月延べ5,000人以上にご宿泊いただけるブランドへ成長し、 今回は当ブランドの四号店として、 大阪市北区に開業いたします。

 Minn Osaka-North(ミン北大阪)では、 全室25平方メートル 以上の落ち着いた空間に、 調理器具を備えたキッチン、 寝心地のいいベッド、 自宅にいるようにくつろげる場所をご用意しております。 8名まで宿泊できる50平方メートル のコネクティングルームには洗濯機も備え、 まさに「暮らすような宿泊体験」そして「セカンドホームのような施設」、 すなわちライフスタイルの延長にある空間作りを実現しています。 ネイチャーをテーマにした5つの部屋タイプは、 シンプルな部屋から明るい日差しが差し込むボタニカルな部屋まで、 同行者によって何度来ても楽しめる空間となっております。 大阪北のランドマーク「スカイビル」から徒歩5分、 観光目的の旅行者はもちろん、 出張等ビジネス利用者にもご宿泊いただきやすい立地です。 新しい取り組みとして、 バイクシェアや予約制駐車場の展開を予定しており、 お客様の利便性向上に努めてまいります。
 

■IoT を活用した省人化・ オペレーションのコンセプト
 当社のプロダクトとIoTを連携させることでオペレーションの最適化を実現し、 宿泊者の満足度を落とさずに、 省人化されたスマートな施設運営を実現します。

 旅行者のチェックイン時には安心・効率的な事業運営を可能とする 「あんしんステイ IoT 」 を導入し、 フロントに設置したタブレット端末上でパスポートと本人確認を行います。 このことにより、 現地から離れた場所からも全国各地のゲストのチェックイン対応を可能にします。 予約の決済は全て事前決済での対応となり、 キャッシュレスな運営を行います。

 全てのお部屋には、 Airbnb社の公式パートナーで当社が日本の代理店となっている 「 igloohome (イグルーホーム)」 のスマートロックを活用することで、 実際に鍵やカードを受け渡す必要がなく、 暗証番号だけで入室ができます。 さらにゲストごとに新しい鍵コードを自動的に生成するシステムにより、 高いセキュリティを実現、 管理者側の手間を省くことはもちろん、 グループの複数人数での利用においても鍵を持ち運ぶことが不要となり「キーレス滞在」を可能にしています。
 

■ 宿泊業界における人材不足課題の解決策となるシェアリングエコノミーのコンセプト
 当社の宿泊運営ではシェアリングエコノミーの要素を取り入れることに力を入れております。 ゲストの旅前から滞在中のお問い合せや予約受付は、 当社に登録されている国内外のクラウドワーカーが多言語にて、 オンラインコンシェルジュとして対応を行います。 日常の客室清掃においては、 当施設の地域に住む方々へ、 清掃のお仕事がクラウドソーシングされる仕組みを確立しております。

 これらのオペレーションを可能にするのが、 当社が開発・販売する 「 suitebook (スイートブック)」 です。 これまでホテル・民泊・旅館等の約1000室の運営ノウハウが詰まった自社開発の運用システム(SaaSプロダクト)です。 さまざまな媒体を経由して発生するゲストの予約情報など様々な情報を一元管理することで、 遠隔地からでも漏れのない効率的なゲスト対応が可能です。 suitebookは現在、 全国約2,000施設に導入され、 ホテル・民泊のクラウド運営管理システムとして、 多くの企業・宿泊施設様にご利用いただいております。

 <Minn Osaka-North の概要>
■名称 :「Minn Osaka-North – your second home(ミン 北大阪)」
■所在地 :〒531-0076 大阪市北区大淀中2−8−5
https://goo.gl/maps/JL7SdsWvKe92
■居室数 : 全20室
■1部屋あたり最大宿泊人数 : 8名
■最大収容人数 : 88名
■開業予定日 : 2019年4月下旬
■URL :  https://minn.asia/osaka-north
■アクセス : 
 JR環状線「福島」駅 約900m
 大阪メトロ 御堂筋線「梅田」駅 約1.3km
 阪急 神戸線・宝塚線「中津」駅 約900m
 ※各駅からタクシーでワンメーター
【株式会社SQUEEZEについて】
設立月:2014年9月
本社所在地:東京都港区北青山3-3-7 第一青山ビル3F
代表者:舘林 真一
資本金:1,317,220,000円(資本準備金を含む)
URL: https://squeeze-inc.co.jp/
事業内容:
遊休不動産・宿泊施設に対するプラットフォーム事業およびスマートホテル事業

 SQUEEZEは、 「価値の詰まった社会を創る」という企業ミッションのもと、 ホテル・民泊などの宿泊事業者向けクラウドソーシングサービスを2014年にローンチ。 その後、 自社開発の宿泊事業特化型SaaS(システム)である「suitebook」の提供を開始。 プラットフォーム事業として、 スマートロック販売事業や民泊のデータ分析等、 顧客が必要とするあらゆるサービスをワンストップで提供できる体制を整備して参りました。
また「Minn – ミン」「Theatel – シアテル」というブランドのもと、 直営のスマートホテルを展開しております。
今後もホスピタリティテック(Hospitality x Technology)のリーディングカンパニーとして躍進して参ります。

投稿者: 編集部担当デスクA

編集部担当デスクA
民泊・インバウンドについてのメディア記事を編集しています。