手荷物“当日配送”で「観光時間を創出」する株式会社Airporterが総額数千万円規模の資金調達を実施

ホテルとの業務提携を強化し、サービス導入40,000室を目指す!

手荷物 “当日配送” で「観光時間を創出」する株式会社 Airporter(本社:東京都 千代田区、 代表:泉谷邦雄)は、 この度、 basepartners LLP、 マネックスベンチャーズ株式会社、 みずほキャピタル株式会社を引受先とする、 総額数千万円規模の第三者割当増資を実施しましたので、 お知らせします。

 

▼ 引受先(順不同)
・basepartners LLP
・マネックスベンチャーズ株式会社
・みずほキャピタル株式会社

▼ 資金調達の目的
「より多くのところで、 より簡単に申し込み、 より効率的に配送する仕組み」を強化致します。

1.業務提携の強化
2018年、 目標である東京エリア1万室、 大阪エリア5千室へのサービス導入を達成しました。 今後、 ホテルとの業務提携を強化します。 東京40,000室、 大阪15,000室へのサービス導入を目指します。

2.UIの改善
Airporterはお客様と直接チャットをします。 そのため、 多くの感謝を頂くと同時に、 改善点を頂戴できます。 今後、 提携施設様へのヒアリングも強化し、 お客様と施設様から得られた知見や改善点といった声を形に変えていきます。

3.配送システムの強化
β版の運用開始から2年が経過しました。 民泊とホテルを合わせて、 集荷地点数は1,000個所を越えました。 過去の配送実績に基づいた、 最適なルーティングを可能とするシステム開発を強化致します。

▼ミッション
 Airporterは「観光時間を創出する」をミッションに据える、 宿泊施設と空港間の手荷物当日配送サービスです。 「荷物を預けたい旅行者」と「荷物を預かりたくない施設」のジレンマを解消するために開発されました。

 私たちは、 自由や非日常を求めて旅にでます。 しかし、 荷物によって、 観光時間や観光場所が制限されるという問題に気づいている人は少ないのではないでしょうか。 たとえば、 早朝便や深夜便を活用する旅行者を例に取ると、 旅先に長く滞在したいから、 わざわざ追加料金を払って飛行機の時間を調整します。

 ところが、 ホテルをチェックアウトする最終日に、 多くの旅行者が窮屈さを感じます。 なぜならば、 そこで初めて旅行者は「荷物の煩わしさ」に気づくからです。 現状、 荷物の煩わしさを解決する手段は、 ホテルに荷物を預けるかコインロッカーを活用するしかありません。

 ホテルの一時預かりやコインロッカーは便利です。 ただ、 「荷物を取りに戻る」必要があります。 そのため、 たっぷりの観光時間があるにもかかわらず、 ホテルやコインロッカーの近くを観光しなければならないわけです。

 Airporterは、 荷物に制約される旅行ではなく、 旅行者から荷物を解放することで、 本当に自由な観光と旅行をサポートします。

■ basepartners LLP
代表パートナー:外川穣、 山口丈寛
設立 : 2017年8月
所在地: 東京都渋谷区恵比寿西1-20-5 恵比寿SAビル6階
URL: https://www.base.partners/

■マネックスベンチャーズ株式会社
代表 : 和田 誠一郎
設立 : 2005年11月
所在地: 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル25階
URL: http://www.monexventures.com/

■みずほキャピタル株式会社
代表 : 大町 祐輔
設立 : 1983年7月
所在地: 東京都千代田区内幸町1丁目2番1号 日土地内幸町ビル6階
URL: http://www.mizuho-vc.co.jp/

■ 株式会社Airporter
代表者: 泉谷邦雄
設立 : 2017年11月
所在地:東京都千代田区大手町二丁目6-2日本ビルヂング12F
URL:  https://airporter.delivery/jpnl/

■ 営業に関する問い合わせ先
担当:前園
info@airporter.cp.jp
080-7736-0777

投稿者: 編集部担当デスクA

編集部担当デスクA
民泊・インバウンドについてのメディア記事を編集しています。