お茶の心を体感できるエグゼクティブ層向け貸切宿、マインドフルネスなど企業研修に活用

~利き茶×マインドフルネス、ビーチウォーキングなどインバウンドを中心に多様な体験プログラム提供。9月21日「国際平和デー」には多言語で情報発信~

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、 代表理事:齋藤潤一、 以下こゆ財団という)がプロデュースする一棟貸切宿「茶心」(宮崎県児湯郡新富町、 支配人:高橋慶彦)は、 クラウドファンディングで支援額目標の300万円を達成しました。

これは、 宮崎県新富町における空き家再生と、 エグゼクティブ層向けのプレミアム体験開発を目的としたものです。 お茶の心を体験できる宿「茶心」での宿泊と合わせ、 多様な体験やワークショップをエグゼクティブ層を中心に提供します。

また、 お茶の精神である「平和と調和」を願い、 「茶心」では国際平和デーである9月21日に「竹あかり」制作イベントを開催します。 イベントの模様は映像で撮影し、 英語と中国語に翻訳したものをYouTubeで配信予定で、 インバウンド誘客を本格化します。

一棟貸切宿「茶心」(ちゃしん)
https://tea-hotel.com

「茶心」には23畳の広さを持つ瞑想ルームがあり、  マインドフルネスの実践に最適です。  (写真:Waki Hamatsu)

「茶心」には23畳の広さを持つ瞑想ルームがあり、 マインドフルネスの実践に最適です。 (写真:Waki Hamatsu)

 

■特徴:お茶の心に触れるエグゼクティブ層向け体験が充実

「茶心」は、 エグゼクティブ層に向けた特別な体験を提供する空間です。

豊かなお茶の世界を体感
「茶心」は2019年5月にオープンした一棟貸切宿です。 周辺には、 全国茶品評会において三年連続で農林水産大臣賞を獲得した日本茶専門店「新緑園」があり、 宿では「夢茶房」「豊緑園」を加えた町内3店舗の日本茶の試飲や利き茶体験、 日本茶専門店の茶匠によるお茶入れなど、 豊かなお茶の世界を堪能することができます。

マインドフルネスに最適な空間
世界中の経営者やトップアスリートが心身の健康と創造性を磨くために行なっているのが、 瞑想です。 宿泊者専用エリアだけで57坪の大きさをほこる「茶心」は、 瞑想にぴったりな23畳の和室を備えており、 マインドフルネスに最適な空間となっています。 お茶の香りを愉しめる「茶香炉」も備えており、 穏やかな気持ちで自身と向き合える特別な時間をご提供します。

なお、 お茶の精神に通じる「平和と調和」を願い、 「茶心」では国際平和デーの9月21日にあわせ、 「竹あかり」を制作するワークショップを実施。 映像を撮影し、 英語と中国語でYouTube配信を行う予定です。
 

宿では「夢茶房」「豊緑園」を加えた町内3店舗の日本茶の試飲や利き茶体験、  日本茶専門店の茶匠によるお茶入れなど、  豊かなお茶の世界を堪能することができます。

宿では「夢茶房」「豊緑園」を加えた町内3店舗の日本茶の試飲や利き茶体験、 日本茶専門店の茶匠によるお茶入れなど、 豊かなお茶の世界を堪能することができます。

■背景:インバウンドを中心としたプライベートツアーや企業研修にチャンスあり

「マインドフルネス」は、 アメリカの大手IT企業がマインドフルネスを取り入れたことで一躍世界中に広まった概念です。 瞑想を通じてストレスを軽減し、 集中力を向上させたり、 創造性を高めたりできることから、 マネジメントやリーダーシップ開発を中心としてさまざまな企業研修に採用されています。

「茶心」では瞑想ルームに代表される空間をマインドフルネスの実践に向けて提供することができます。 一棟貸切型であるため、 特に経営者のプライベートツアーやエグゼクティブ層だけを集めた研修などに最適です。

内閣府は、 2020年には訪日外国人客が約4,000万人にまで増加すると予測しています。 「茶心」は伸びゆくインバウンド市場の中で、 特に心の健康に関心の高いエグゼクティブ層にアプローチしたいと考えています。

 

「茶心」は一棟貸切型。  1人あるいは夫婦二人だけでといった贅沢な使い方ができます。  (写真:Waki Hamatsu)

「茶心」は一棟貸切型。 1人あるいは夫婦二人だけでといった贅沢な使い方ができます。 (写真:Waki Hamatsu)

■今後の展望:世界中のエグゼクティブが憧れる「Tea Hotel」へ

「茶心」は訪日外国人を中心に、 世界中のエグゼクティブ層が「茶心」での体験を通じて心を整え、 自分と向き合うことができる『Tea Hotel』として認知を高めていきます。 「茶心」から車で15分圏内に揃う新富町ならではの地域資源も活用し、 企業研修プログラムとして多様な体験を提供します。

<体験メニュー例>
・アカウミガメの産卵地として知られる全長8kmの海岸線でヨガ体験
・国体も開催された漕艇場でのSUP/レガッタ体験(チームビルディング/リラクゼーション)
・焚き火を囲んでのビジョンシェア/チームビルディング
・新富町産の食材を使った「新富ガストロノミー」での食文化体験
 ※関連プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000028395.html

<地方創生優良事例にも選出された地域商社「こゆ財団」>

2017年4月に宮崎県児湯郡新富町が旧観光協会を法人化して設立した地域商社です。 「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、 1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、 得られた利益で『人財育成』に投資しています。 2018年11月には内閣府・内閣官房から地方創生の優良事例に選出。 首相官邸で事例発表の機会をいただきました。
*メディア掲載事例:月刊事業構想/月刊ソトコト/Forbes JAPAN/日経新聞 ほか

法人名:一般財団法人こゆ地域づくり推進機構
所在地:宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1 チャレンジフィールド
代 表:代表理事 齋藤 潤一
▶︎こゆ財団HP: https://koyu.miyazaki.jp
▶︎こゆ財団FB: https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎こゆ財団ふるさと納税ページ: https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402

投稿者: 編集部担当デスクA

編集部担当デスクA
民泊・インバウンドについてのメディア記事を編集しています。