世界的な無人鍵受渡サービス「Keycafe」と連携開始

宿泊管理から受付手続・鍵渡しまで一括運用可能 / 民泊イン1300戸導入突破も発表!

 不動産事業のxxx株式会社(東京都新宿区、 呼称:エイジィ)は、 当社の民泊・ホテル事業運営システムと、 世界的な無人鍵受渡サービスとの連携を開始します。
 今回の連携で、 1.宿泊管理から受付手続、 鍵渡しまでを一括運用すること、 2.無人宿泊施設でも、 受付手続後に、 鍵を渡せること、 3.ゲストごとに鍵番号を自動的に採番すること、 などが可能に。 当社運営システムは「minpakuIN」(民泊イン) https://renoful.jp/minpakuin/index.html 。 連携先サービスは、 無人鍵受渡サービスの「Keycafe」(キーカフェ) https://www.keycafe.com/ja 。 民泊インの1300戸へ の導入突破も同時発表。

 

▼連携内容
第一として、 宿泊管理から受付手続、 鍵渡しまでの業務を、 民泊インの管理画面で一括運用できることです。 各業務の管理画面を開く手間を削減、 業務効率の大幅アップを実現できます。
第二として、 無人宿泊施設でも、 受付手続後に、 鍵を渡せることです。 一般的な無人施設では、 スタッフが居ないため、 宿泊手続前に、 鍵ボックスの暗証番号を通知するのが通例。 本人確認、 約款提示、 宿泊料金徴収などを行う前に、 鍵の情報を伝えるため、 リスクがありました。 今回の連携で、 このリスクを無くすことができます。
第三として、 鍵ボックスの暗証番号が自動採番されることです。 自動採番された暗証番号がタブレット端末上に表示されます。 暗証番号を手動採番して、 宿泊者に伝達する業務が不要となります。

▼入室までの方法
宿泊施設に、 民泊インのタブレット端末と、 キーカフェの鍵収納ボックスを同時設置。 宿泊者が、 民泊インでチェックイン手続後、 キーカフェの暗証番号をタブレット端末に表示させます。 その暗証番号を、 キーカフェの入力ボードに打ち込むと、 収納ボックスが開き鍵を取得できます。

▼民泊イン
宿泊料金の内訳管理、 清掃管理、 セルフチェックイン対応、 宿泊料金徴収など、 宿泊事業管理に必要なあらゆる機能を実装。 2016年8月のサービス開始から現時点で1300戸を突破。 今後は、 AIチャットボット機能(ゲスト質問への自動応対機能)、 自動釣銭機との連携、 AI自動本人確認機能、 レベニューマネジメント機能(宿泊料金自動設定機能)、 などを搭載予定。

▼概要
・題名
「minpakuIN」(民泊イン)と、 「Keycafe」(キーカフェ)の連携開始
・連携内容
1.宿泊管理から受付手続、 鍵渡しまでを一括運用できること
2.無人宿泊施設でも、 受付手続後に、 鍵を渡せること
3.ゲストごとに鍵番号を自動的に採番できること
・民泊イン
2016年8月のサービス開始から現時点で1300戸を突破。
・民泊イン機能
宿泊料金の内訳管理、 清掃管理、 セルフチェックイン対応、 宿泊料金徴収など
・開始月
2019年8月6日
・サービス提供者
minpakuIN(民泊イン):  xxx株式会社(エイジィ、 東京都新宿区)
https://renoful.jp/minpakuin/index.html
Keycafe(キーカフェ) : キーカフェ・ジャパン合同会社(東京都渋谷区)
https://www.keycafe.com/ja

【補足】

▼各サービス紹介
「minpakuIN(民泊イン)」
〈説明〉
民泊施設向け事業管理、 無人チェックインシステム。 売上・清掃・宿泊者情報等の管理機能、 宿泊施設の受付設置へのタブレット端末設置による、 受付無人化などができる。 4カ国語(日本語、 英語、 中国語)対応。 提携スマートロックやKeycafeとの連携で、 ドアの施錠・解錠の履歴管理が可能。 コールセンター(オプション)で、 24時間本人確認も可能。
〈今後〉
AI自動本人確認機能、 レベニューマネジメント機能(宿泊料金自動設定機能)、 などを搭載予定。

「Keycafe(キーカフェ)」
Keycafeは北米・欧州・アジア世界1000ヵ所以上でのIoT鍵受け渡し端末「Keycafe Smartbox」を運営・販売しており、 Airbnbなどの民泊やカーシェアリング、 家事代行等のシェアリングエコノミーのお客様による遠隔・無人での鍵の受け渡しを可能にしています。 有効期限付きの暗証番号や、 リアルタイムでの受け取り通知など、 きめ細やかなアクセス管理が可能です。 KeycafeはKeycafeのアカウントからでも、 API連携をしているパートナーのアカウントからでもご利用可能です。

▼セルフチェックインまでの流れ

チェックイン前に、 宿泊予約受付から宿泊施設までの道順、 チェックイン方法などの情報を、 自動的に宿泊者に伝達できます。 仕組みとしては、 宿泊予約サイトで宿泊受付後、 宿泊予約サイト一元管理システム(Beds24など) 経由で、 宿泊者の予約情報やメールアドレスを自動取得。 そのメールアドレス宛に、 チェックイン情報(宿泊施設までの道順、 チェックインコードなど)を自動送付。

チェックイン時は、 宿泊者への受付業務を無人・自動化できます。 仕組みとしては、 事前送付したチェックインコードを、 宿泊施設に据え付けたタブレット端末に、 宿泊者自身が打ち込むと、 宿泊情報が表示。 チェックイン・アウト日、 部屋番号、 鍵番号等を確認し、 入室できます。

チェックアウト時は、 タブレット端末のチェックアウトボタンを押すと、 完了します。

▼公開情報
・みずほリポート(2018年8月29日)参照
・人件費高騰、 就業者減、 高齢化が続伸。 その結果、 業務効率化のニーズ高まる
人件費
・従業員一人あたり給与、 2012年から上昇基調。
・19万円(12年)から21万円(15年)に上昇している。
就業者数
・2030年までに従業員は13万人不足する
→ 30年の予想宿泊数に対する必要従業員を求めた結果
→ 30年までに宿泊業の生産性30%向上を実現できない場合
・30年の約55万人から、 30 年にかけて50 万人を割ると予想される
・30年には、 55歳以上の割合が40%を超える
土地価格
・土地価格上昇のしわ寄せが、 業務費の削減要因になっている可能性
・商業用不動産用土地価格をみても、 ミニバブル期のピーク近傍まで上昇

投稿者: 編集部担当デスクA

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民泊・インバウンドについてのメディア記事を編集しています。